こんにちは
3/30に書かせていただいた「ボイトレはアイディア」ブログの反響が思ったよりもあって
びっくりしたので約束どおり宿題だった「

高音域

」について調子こいて
ふれさせていただきます♪
読んでくださったみなさま、本当にありがとうございます

今は本当に便利な世の中でネットで検索すればなんでも調べられて出てきて
勉強がしやすい環境ですよね

!
高音域について話すとなると、ミックスボイス(mixed voice)という発声法を少なからず頭に入れておいた方がわかりやすいのかな〜と思います。
というよりは、これがミックスなんだと実感するのは人それぞれなところもあるので
こういう発声の方法があるんだ 
へー♪みたいな感覚で覚えておくといいと思います。
あと、
もうひとつ。
この地球にはたくさんの人間が存在し、
みなそれぞれ素晴らしい声を持っています。
ということはその人間の数だけボイトレのセオリーがあって不思議ではないということ

。
私はすべてのセオリーを越えるとつながっているような気がします

誰が正しくて、誰が間違いということではなく、もし先生選びをするのであれば
そのセオリーや先生の名声もいいと思いますが何よりもその先生とうまく送受信出来るか
というところにポイントを置くのがおすすめです

さてさて、高音域を伸ばすには、まず「すべての力み」を

取る事です。
前回のブログも参考にしながら読んでくださいね。
出したいという「思い」

が強すぎて本来人間の構造上、鳴るはずなのに
その「思い」によって複雑にさせて鳴らないから力んでしまっているということ

。
そこに気がつかないでいるということです。
いきなり大きな声を出すことで、3年後、5年後も正常な状態で歌っていられるか?
というとそうじゃなくまずは小さくても細くても楽な位置で鳴る道をしることだ
と思います。
そうすると、だんだんその細かった道が育って共鳴して大きくなっていくはずです。
地声の出せる音を上げたかったら、まず裏声を鍛えることをおすすめします。
遠回りに感じるかもしれませんが、裏声は実はとても重要な声なんです。
その時に裏声が出しにくい、出ない...

そういう場合は、息をはぁーって吐いてみてから声を出してみると喉がひらいていて
共鳴を感じれます

。
ただし、その息を吐く時に「思い」が強すぎて喉に強くあてながら吐く方がいますが
そこは冷静になってソフトパレット=軟膏蓋(なんこうがい)に当てるように吐く
といいかもです

。
その冷静になるというのがまた難しいんですが...。
ネットで調べるとミックスボイスは地声と裏声が混ざった声と書いてある
とおりです。
...が、

ここからはまた長くなるので別の機会にまたお話させていただきますね。
なので、今はまざってるんだー。ふーん♪
とだけ、思っていてください

ご自身が歌いたい高音域オンパレードの曲を2〜3回

歌ってみてから地声にもどして
歌ってみると必ず発見があるはずです

!!
人によってはミックスボイスが登場してくる方もいらっしゃいます

自分マニアになって、細かい発見を見つけてじゃぁそれをどうやったら歌いやすくするか...
またもやアイディアを使うのが肝です

でも、何があっていて何が間違っているかわからない...

という方をよく耳にしますが
喉が痛くなったり、枯れたりしたらそれは間違えてます!!
それがジャッジするポイントです

。
もっと、お伝えしたいことがあるのですが文章って本当に難しいですね。
とにかく、シンプルにいろんなことひっくるめて一番大事なことだけを
チョイスして書きました。
やはり、どんなに文明が発達しても送信したい「想い」全部を文章にして
ネット上で受信側に送るのは難しいのかなと。
顔を突き合わせないと送信側の伝えたいこと

、
受信側の知りたいことがうまくつながらないような気がします

。
ネット上でも質問をいただくのですがそこは私の課題ですね。。。がんばります

次回、「ウォーミングアップとボイトレは似てるようでちょっと違うのだ」
またの機会に御届けしたいと思います。

ボイストレーナを今年で10年やらせていただいて、本当に感謝しています♪
ありがとうございます

。
ここまでこれたのも心があったかなまっすぐな生徒さん

に出会えたからだと思います。
日々が勉強

で、経験

で、生徒さん

や先生方

、歌や歌詞、曲、
との出会いがあって成長させられます

一人でも多くのシンガーさんの歌が自由になることを想って、直球でやっていきます。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします

ココペリ ボイストレーナー ちいT